2007年10月17日(水)

11月4日(日)にお台場TOKYO CULTURE CULTUREで行われる音で聴く『電子音楽 in JAPAN』! に出演します

イベント「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!」開催のお知らせ <大阪万博から「初音ミク」まで、レコードで辿る電子音楽50年史>(POP2*0)

『電子音楽 in JAPAN』の著者である田中雄二さんのイベントにゲストとして参加することになりました。どちらかというと普通に観客として楽しみな部分あるんですが、まぁ電子音楽と音楽業界とか産業の歴史がどう変わっていったのか、的なカルチャー的な方面から何かコメントできればと思ってます。多分大変貴重でおもしろいイベントになることは必至なので、皆さんふるってご応募いただければ。

音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!
<大阪万博から「初音ミク」まで、レコードで辿る電子音楽50年史>

【日程】2007年11月4日(日曜日)
【場所】TOKYO CULTURE CULTURE(江東区青梅1丁目パレットタウンZepp Tokyo 2F)
【時間】Open 15:00/Start 16:00/End 21:00(予定)
【料金】前売り2200円/当日未定(共に飲食代別)[チケット情報]ローソンチケット(後日発売開始)

(内容)
西ドイツに続く世界第二の歴史を持つ「NHK電子音楽スタジオ」設立に始まり、東京オリンピック、大阪万博から、80年代のYMOの出現(テクノポップの時代)まで、常に世界をリードしてきた「日本の電子音楽」。その50年史を綴ったノンフィクション『電子音楽 in JAPAN』(アスペクト)の著者がナビゲーター役を務め、当時のレコード、映像などを見ながらエピソード満載で日本の電子音楽史を紹介していく。貴重なレコードを聴くマジメな<第一部>と、著者が監修した『イエローマジック歌謡曲』番外編、トニー・マンスフィールド特集、今話題の「初音ミク」のルーツを辿る合成人声レコードの歴史など、コラム仕立ての<第二部>で構成。『電子音楽 in JAPAN』『電子音楽 in the(lost)world』の取材で使用済みのレコード処分市や、渋谷のカルトレコード店「ソノタ」の出張販売もあるでよ。

(出演)
田中雄二

ゲスト:津田大介(『だれが「音楽」を殺すのか?』著者)
ばるぼら(『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』著者)

スペシャルゲスト:牧村憲一(音楽プロデューサー)


著書『電子音楽 in JAPAN』『電子音楽 in the (lost)world』ほか、アスペクト関連書の物販。および、著者提供を含む、渋谷レコード店「ソノタ」出張販売ブースあり


(著者プロフィール)
出版社勤務での編集者業の傍ら、パートタイマーとして構成やライター業も手掛ける。過去に、渋谷インクスティックDJバーで開催されていた「史上最大のテクノポップDJパーティー」の制作や、フジテレビ『カルトQ』構成なども。著書に『電子音楽 in JAPAN』、『電子音楽 in the (lost)world』(ともにアスペクト)、『吹替洋画大事典』(三一書房/共著)、編著に『イエロー・マジック・オーケストラ』(アスペクト)、音楽仕事に、ベルギーのテクノポップバンド、テレックス『イズ・リリース・ア・ユーモア?』(アルファレコード)のプロデュース、『イエローマジック歌謡曲』、『テクノマジック歌謡曲』(ともにソニー・ミュージックダイレクト)の選曲などがある。

<関連サイト>
TOKYO CULTURE CULTURE
http://tcc.nifty.com
POP2*0
http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/
アスペクト
http://www.aspect.co.jp/
ソノタ
http://www.manuera.com/sonota/

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 17時03分 |

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