2005年10月30日(日)

告知2つ

(1)JASRACのシンポジウムでパネラーとして出演します
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パネルディスカッション
[テーマ:新たなコンテンツビジネスと権利情報のあり方]
○ コーディネーター
東京大学法学部・大学院法学政治学研究科 教授 大渕 哲也 氏

○ パネリスト
株式会社テレビ朝日編成制作局ライツ推進部長
(社団法人日本民間放送連盟IPR専門部会委員) 高橋 英夫 氏
株式会社電通プロジェクト・プロデュース局文化プロジェクト部主管 斎藤 ようこ 氏
IT・音楽ジャーナリスト 津田 大介 氏
社団法人日本音楽著作権協会 常任理事 菅原 瑞夫

昨年も出させていただいたJASRACシンポジウムでいろいろしゃべります。Podcastingの音楽ライセンスが整っていないことの問題点とか、個人flashで音楽を使うための許諾システムが存在しないことの問題点とかそのあたりの話を利用者・消費者の立場からしてこようかと。


(2)ホームエンターテイメント産業展のシンポジウムでパネラーとして出演します
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8月にスタートしたアップルiTunesのサービス開始によって我が国の音楽配信も本格化すると言われる。はたして欧米のようにネット配信が席巻するのかどうか。ユーザーの実態調査データを踏まえて業界トップによる討議を行う。

第1部「音楽配信の現状とショップの対応」(12:00〜13:30)
第2部「音楽流通の行方 配信とパッケージの今後」(13:30〜15:00)

◆パネリスト:
(社)日本レコード協会 会長 佐藤 修 氏
(株)ドリーミュージック 取締役 上田 正勝 氏、
(株)イケヤ 代表取締役 池谷 貞悟 氏
ライター/IT・音楽ジャーナリスト 津田 大介 氏

◆モデレーター:音楽評論家 富澤 一誠 氏

こちらは音楽配信系のセミナーですね。パッケージ系の方が多いので、配信のネガティブな面が語られることも多いので、できるだけ意識してポジティブな話をしたいと思っています。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 04時26分 |

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