2005年11月18日(金)

ソニーミュージック(JAPAN)が今回の件についてリリースを発表

米国Sony BMG発売商品における対応に関するお知らせ(Sony Music Japan International Inc.)

XCPのCCCDが全面回収になったことを受け、Sony BMGの輸入盤CDをタワーとかHMVとか大手量販店へディストリビュートしてるSony Music Japan Internationalが対応を発表。

実は日本で海外のCCCDが全面回収になったのってこれが初めてではなくて、2001年に同じことが行われている。ドイツのBMGがHim、WestLife、FIVE、ナタリー・インブルーリアあたりのアルバムをCCCD(MIDBARのCDS)でリリースしたが、いずれも消費者からの「再生できない」というクレームが相次ぎ、結局BMGはCD-DA版アルバムとの交換に応じた。この際BMGの日本法人であるBMGファンハウスが輸入盤の無料交換に応じている。

まぁ文面は無難なところだと思うけど、これだけだと具体的にどのようなセキュリティリスクがあるのかさっぱりわからないねぇ。あとFAQのページとか一番重要な部分を翻訳して掲載しないのは企業としてどうなのか、とは思う。週明けにはもっとまともなページをアップすることを期待したい。

| CCCD | この記事のURI | Posted at 17時57分 |

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