2005年11月22日(火)

12月発売の『デジタル音楽の行方』という単行本に解説を書きました

4798110035デジタル音楽の行方
David Kusek Gerd Leonhard yomoyomo

翔泳社 2005-12-06
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今年3月に発売された『The Future Of Music』という洋書があるのですが、それの翻訳本が出版されるということで、解説文を書かせて頂きました。

通常こういう業界物の和訳っていうと日本における補足みたいなものを書けばいいのかなと思ったのですが、書かれていることのほとんどは日本にも当てはまることなので、あえてそういう解説は書きませんでした。

解説の中で書いたんですが、僕はこの本読んですっかり「音殺」の続編書く気がなくなりました。それくらい今後の音楽業界に関する様々な示唆に富んでいるし、手放しで優れた本だと言えます。音殺の終章(音楽のこれから)を面白いと思って読んで頂いた方には絶対に楽しく読める本になっていると思います。yomoyomoさんの翻訳(今のところAmazonのミスでなぜか俺も翻訳したことになってますが違います!)も素晴らしいので、ぜひぜひ音ハメ読者はマストバイでお願いしたいと。

超大物2人による帯の推薦文はここで読めますよ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 13時12分 |

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