2002年08月22日(木)

ファイル交換ソフトと違法コピーにまつわる陰謀

P2Pファイル交換の「Morpheus」用著作権管理ソリューションがリリース(INTERNET Watch)

そして、MorpheusもAudioGalaxyと同じ道をたどる、と。


「はぁ〜、もうP2Pソフトもいよいよ終わりだな〜」

「やっぱり音楽はきちんとCDを購入しなきゃダメですよね。そのためにCCCDなんてでてきたんだし」

「はぁ〜あ。面倒だけどちゃんと買うしかないのかぁ」

「CCCD……? ちょっと待て、俺たちはとんでもない思い違いをしていたのかもしれないぞ!」

「なんだって、○バヤシ!」

「Napsterが裁判で負け、AudioGalaxyも裁判で骨抜きにされた。今度はMorpheusまで。この調子ならKaZaAやWinMXも時間の問題だろう。だが、P2Pソフトの中で唯一こうした法廷闘争と無縁で、今でも自由に著作権付き楽曲のダウンロードをしているP2Pソフトが1つだけあるだろう?」

「え? 何でしたっけ? えーと(ネットランナーをめくる○ナカ)これだ! iMeshですね!」

「そう。iMeshだ。じゃあ、iMeshを作っているのはどこの国の企業なのか言ってみろ」

「……!? イスラエルですよね」

「そうだ。じゃあ、日本のレコード会社が、なぜかこぞって採用しているCCCDの規格は何だ?」

「……!! イスラエルのMIDBARのCDS200です!」

「その通り。世界中で大問題になっている中、モサドのように地下に潜んで生き残っているP2Pサービスと、そのP2Pによる音楽ファイル流通を防止するために生まれたCCCDの技術がどちらもイスラエル企業のものなんだよ」

「○バヤシさん! 同じくイスラエル企業のICQを買収したAOLは、P2Pの元祖とも言えるGnutellaを作ったNullsoftも買収しています! しかも……Gnutellaを作ったプログラマーの1人、Gene Kan氏は今年の7月に謎の自殺を遂げています!!」

「何だと!? Gnutellaは裁判に巻き込まれた訳でもないのに……。この奇妙な符号は一体なんだ……? まさか、音楽の違法コピー問題はすべてイスラエルのマッチポンプだというのか……!?」

ジリリリリリリ……(←電話)

「はい、少年○ガジン編集部…」

「今すぐ今の調査を止めるんだ。さもないと……どういうことになっても責任は持てない」

「なに? お前は一体誰だ! まさか……S○N○なのか!!」


※この話はフィクションです。

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