2006年09月19日(火)

第7回「デジタル音楽勉強会」のご案内

第7回「デジタル音楽勉強会」のご案内です。

第7回「デジタル音楽勉強会」概要

●開催日時:2006年10月4日(水)午後6時30分〜8時30分

●場所:世田谷文化生活情報センター(三軒茶屋・キャロットタワー)生活工房 セミナールームA・B併合

●参加条件:
・音楽が好きで、デジタル音楽がもたらす様々な可能性に対してポジティブな考えを持っている方

●費用:2000円(場所代、資料印刷代、講師料などの最低限の実費をいただきます)

●応募方法:氏名、所属を記載したメールを「td アットマーク xtc.bz」まで送ってください(参加希望以外のお問い合わせもそちらにお願いします)。

●応募締切:2006年10月2日(月)正午

●今回のテーマ:今回はゲスト講師に音楽評論家であり、音楽プロデューサー、エンジニアとしても活躍するMEMORY LAB主宰、高橋健太郎氏をお迎えして勉強していこうと思います。氏の守備範囲は非常に多彩でテーマを何にしようか迷ったのですが、僕個人が興味があって聞きたいテーマということもあり、今回のテーマは「楽器や録音機材の進化が音楽制作やクリエイター、業界に何をもたらしたのか」にしようと思います。高橋氏はかつて「ミュージック・マガジン」誌でヒップホップの生起について、楽器の進化史などを検証しながら語るといったように、早くから音楽をテクノロジーの側面から捉えて評論する第一人者でした。現在は評論だけでなく、音楽の創り手側にも回った高橋氏。氏が今回のテーマに対してどのようなことを語るのか、考えるだけで今からワクワクします。

多数のご参加をお待ちしております!

| デジタル音楽勉強会 | この記事のURI | Posted at 16時17分 |

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