2007年03月20日(火)

告知2つ

下記イベントがあります。興味のある方はぜひお越し下さい。

著作権保護期間延長問題を考えるフォーラム 公開トークイベント vol.2
「『知の創造と共有』からみた著作権保護期間延長問題」
(thinkcopyright.org)

日時:2007年4月12日(木) 午後6:30〜8:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6F Global Studio(120席程度)

山手線・京浜東北線 田町駅徒歩8分
都営浅草線・三田線 三田駅徒歩7分
都営大江戸線 赤羽橋駅徒歩8分

主催:著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム
共催:慶応義塾大学DMC機構、コンテンツ政策研究会

出演者(50音順):
楠正憲氏(マイクロソフト株式会社 最高技術責任者補佐/発起人)
境真良氏(早稲田大学大学院GITS 客員助教授/発起人)
三遊亭圓窓氏(落語家/発起人)
椿昇氏(現代美術作家、京都造形芸術大学芸術学部 教授/発起人)

コーディネーター:
金正勲氏(慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 助教授/発起人)

参加費は無料。上記ページより申し込みを受け付けています。

トークイベントの第2回です。毎月イベントをやっていく予定なのでよろしく!



ユーザーの心をつかむ日米の新たな動画・音楽配信ビジネス〜これから2008年にかけてブレイクするもの〜(新社会システム総合研究所)

日時:2007年4月11日(水)午後2時30分〜午後5時
会場:SSKセミナールーム 東京都港区西新橋2−1−1
受講費:1名につき 29,800円(消費税込)

内容:
YouTubeをはじめ「Web2.0」と呼ばれるネットサービスが花盛りの米国。特に動画や音楽といったコンテンツ分野のネットサービスの進化はめざましく、さまざまな新しいコンセプトを持ったサービスが続々と登場している。

本セミナーはコンテンツ、とりわけ動画と音楽分野に絞り、現在米国のネット業界で起きている新しい潮流を紹介することで、2007年から2008年にかけてブレイクする新しいコンテンツビジネスの萌芽を切り取り、日本との違いを分析することで今後のコンテンツビジネスのあり方を考える。

1.米国で注目の動画関連サービス
(1)「YouTube以前」と「YouTube以後」の違い
(2)動画関連サービスのビジネスモデルは?
(3)最新事例紹介

2.米国で注目の音楽関連サービス
(1)動画配信と音楽配信サービスの違い
(2)iTunes Storeの強さと変化
(3)最新事例紹介

3.日米のネットコンテンツビジネスの違い
(1)著作権法をめぐる環境の違い
(2)ビジネス慣習・キャピタル環境の違い
(3)ユーザーの心をつかむには?

4.質疑応答

動画、音楽配信ビジネスでおもしろそうなものを中心に紹介し、今後のビジネス動向を占う予定です。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 02時11分 |

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