2007年11月06日(火)

コピーワンス/ダビング10問題を巡る小寺信良氏と椎名和夫氏の対談記事が公開されました

対談:小寺信良×椎名和夫(1)「ダビング10」はコピーワンスの緩和か(ITmedia)
対談:小寺信良×椎名和夫(2)「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか(ITmedia)
対談:小寺信良×椎名和夫(最終回)ダビング10の向こうに光は見えるのか(ITmedia)

CONTENT'S FUTUREの続編的な流れとして、一度コピーワンス問題には何が横たわっているのか、立場の違う二人に議論してもらうことで、何が一体問題なのか、今後どのような方向に向かうか明らかにしたいと思い、僕がこの対談を企画してITmediaに持ちかけました。

企画だけでなく、今回の対談のテープ起こしや構成も僕がやっています。かなりヘビーな対談になりましたが、内容の面白さは保証します。まぁこういう活動もMIAUの一環といえば一環ですね。

明日、明後日と中編、後編が掲載されますが、これからどんどん面白くなりますよ。多分最後の後編が一番面白いと思う。ぜひ皆さん読んでもらって、いろいろな人に広めてください。

| 著作権 | この記事のURI | Posted at 16時22分 |

_EOF_