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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2005年05月16日(月)

レコミュニが6月24日(金)にイベント「レコロケ」を開催

以下プレスリリースを転載。

2005年5月13日発行
株式会社レコミュニ

ご担当者様

いつもたいへんお世話になっております。

さて、音楽配信コミュニティ『recommuni(レコミュニ)』では、6月24日
(金)、東京都内にてイベント「レコロケ」を開催することにいたしました。

やはり音楽を楽しむにはリアルなロケーション(場所)もほしい、ということで、

*何組かのミュージシャンを招いてライブ演奏を味わいつつ、

*recommuni会員、非会員を問わず、音楽ファン同士親睦を深めていただきた
い、というのが主な目的です。

recommuniに入りたいけどまだ招待してくれる人がいない、という人にもこれが
チャンスかも、です。

そしてもちろん! 当日の演奏はライブ録音を行い、ほどなくrecommuniサイト
上で配信される予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

日程: 2005年6月24日(金)

時間: 開場 18:30 開演 19:00

場所: 千駄ヶ谷Loop-Line(ループライン) 03-5411-1312
http://www.loop-line.jp/

出演: PERE-FURU(勝井祐二+鬼怒無月),チル&マッド(新井昭乃+松浦雅
也),XNOX[クスノキス](楠均)

チケット: 前売 2,200円 当日 2,500円 (ドリンク代別)

チケット販売: レコロケ予約サイト http://recommuni.jp/recoloke/
および Loop-Line店頭にて

問い合わせ: レコミュニ事務局 info@recommuni.jp

最近レコミュニはかなり頑張っていて、とても地道にがんばり続けているなぁという印象。

レコミュニって本来はメジャーに音源許諾出してもらう説得材料としてDRMの代わりに「紹介制」というシステムを採用した部分は大きかったわけで、結局メジャーの説得が難しいような状況があるんだったら、そろそろソーシャルネットワークの部分はオープンにして誰でも利用できるようにしてもいいんじゃないかな、と個人的には思うね。

4月に行われ、好評だった無料ダウンロードキャンペーンがまた6月から開始するみたいなので、興味ある人はこの機会にまた利用してみるといいんじゃないかと。無料ダウンロードキャンペーンに合わせて会員になる敷居を低くしたら相乗効果高いと思うんだけどなー。

いずれにせよもうちょっと時間できたらきちんとレコミュニに関しては取材して記事を作ってみたいと思ってます。

| 音楽配信 | この記事のURI | Posted at 18時26分 |

2005年05月12日(木)

いろいろ告知

●5月15日(日)に渋谷TAKE OFF 7で自分がやっているバンド「パペット」のライブがあります。ミニアルバムのCDを作ったので当日会場で販売予定。パペットは5バンド出るうちの4バンド目で、出番は20:30ぐらいからになります。暇な人は来てもらえるとうれしいです。

●5月16日(月)高円寺円盤にて行われているイベント「私立円盤大学」にゲストとして出演します。講師の岸野雄一さんと音楽配信とかファイル交換カルチャーあたりについて話す予定。

●5月21日(土)23:00から三軒茶屋CHROMEでtagさん、junneさん、omo*8さんらがやっているイベントP.R.O.M.にゲストで参加。DJやります。

●5月26日(木)に行われるCDレンタルユーザー向けに行われたアンケートに基づくシンポジウムに出演します。詳細分かったらまたここで告知します。

●7月2日(土)23:30から四谷OUTBREAK!でTMQ-WEBのとみぃ主催のイベント「AIN'T IT FUN」Vol.1 〜夏フェス開き!〜にDJで参加することになりました。


サイトのまともな更新復活は6月くらいからかなー。すんません。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 06時15分 |

2005年05月09日(月)

今日は『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の発売日ですよ



音楽配信メモもMOK Radioもradio.gsも「歴史」の1ページに加わっていることを誇りに思います。最後のところで参考図書に僕のMやめと音殺が挙げられているんですが、P2Pとかネットラジオとか、MP3とかそのあたりの歴史は音殺と併せて読むといろいろな理解が深まって良いと思います。多分この『教科書』と『音殺』と『音楽未来形』を全部読み込めば、ネットと音楽の関わりについては、ほぼ網羅できるんんじゃないかと思われます。これからはネットじゃなくて書籍の時代ですよ!

ネットが好きな人も、サブカルが好きな人も、コンテンツビジネスに携わる人も、抑えておきたい情報が満載の素晴らしい本になってます。これはホントに手放しで褒めて良い本でしょう。

個人的には最後の大森望氏の解説が大変名文で、この本の宣伝文句としては完璧な出来になっていると思うので、大森さんに許可を取って、解説全文掲載をするとより本の販促につながるのではないかと思いました>モーリさん


| レビュー | この記事のURI | Posted at 17時02分 |

2005年04月25日(月)

ビートルズの名曲をメタリカ風にカバーするバンド「Beatallica」(ビータリカ)

仕事でABC振興会の過去ログ読んでたら見つけたネタ。記事自体はこちら

いやー面白い。あまりに音がメタリカで笑った。でも、ABC振興会の記事によるとヨーコやビートルズの版権持ってるSony/ATV ミュージック・パブリッシング(今ここが持ってるんだねぇ。知らなかった)はともかく、もう1つのパクられ元であるメタリカのラーズは、ビータリカに対して好意的な反応を示しているのだとか。

メタリカっていうと、Napsterが出てきたときにNapster批判の急先鋒だったバンドだし、iTunes Music Storeが登場したときもアルバムのバラ売りに反対したりもしている。言わば音楽配信に対して比較的ネガティブな存在だったわけだが、そんな彼らがこういうジョークっぽい(著作権的にもブラックな)バンドに対して擁護するってのは、時代が変わったというのか、それとも考えが柔軟になったというのか……。

いっそのこと、本歌取りをもう1つ進めてDIE KRUPPSがビータリカのカバーとかしたら一回りして面白いんじゃないだろうか。

| 小ネタ | この記事のURI | Posted at 09時37分 |

2005年03月23日(水)

3/25に韓国で開催される「Road Club Festival 2005」に取材で行ってきます

3/25(金)夕方から深夜にかけて韓国ソウルホンデ地区で行われる「Road Club Festival 2005」に取材で行ってきます。

竹島問題で日韓の共同イベントが軒並み延期する中での開催ということもあってちょっと不安ではありますが、まぁ深く考えてもしょうがないので音楽を楽しみつつ、韓国の音楽業界の事情とか、韓国でJ-POPがどう受け入れられているのかなど、いろいろリサーチしてこようと思います。

開催中は取材班専用のブログで、アーティストの生の声や現地の空気などをミュージックマシーンのタクヤさんらと共同で更新する予定です。

あと、向こうでもネットにはつながっておりますので、メールとかは逐次チェックするつもりです。仕事関係のご連絡はメールでお願いします>仕事関係各位

音ハメ読者の方で何か韓国で調べてきてもらいたい音楽業界の事情とか、素朴な疑問点とかあったら、メールください(上のブログのコメントでも構いませんが)。時間の許す範囲で調べてこようと思います。

いくつかの媒体でこのフェスは記事になる予定ですが、まだ間に合いますので、記事にしたい媒体の方がおられましたらメールでご連絡くださいませ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 19時05分 |

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