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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2005年06月01日(水)

最近やった(やっている)仕事について

更新してないのに毎日1000人くらい見に来て頂いていて申し訳ありません。今音楽とはあまり関係ない単行本書いてて、それが終わったら毎日更新しますよ!(マジで!)

で、いくつか最近やった仕事でウェブで読めるものがあったのでリンクしておきます。

「be word」音楽ダウンロード 格差大きい日本と欧米
朝日新聞夕刊に掲載された用語解説記事。実はこれ僕が書いたわけじゃなくて記者さんの聞き書き。1時間話した内容がきちんと要点としてまとまっているのはさすがと思いました。

音楽ネット配信、日本では低調――複雑な権利処理が普及阻む
日経新聞に掲載された解説記事のウェブ版コラム。コラムは紙面の内容をそのまま掲載するのではなく、独自の補足記事になるのが日経流で面白いですね。

コリア・ジャパン・ロードクラブ・フェスティバル レポート
HotWiredに掲載された、例の韓国フェスティバルレポート。日韓両代表のインタビューは、いろいろ考えさせられる内容でおもしろいです。特に韓国のクラブ協会会長のインタビューは韓国のユースカルチャーを知る上でも重要かと。このあと、HotWiredでは韓国の音楽業界を取材してきたレポートが掲載される予定です。そちらもおもしろいと思うのでぜひ。


ウェブではなくリアル雑誌の方だと、音楽配信関連の連載記事をMac Fan、Mac People、ネットランナー誌で書いてます。それぞれ微妙に書きぶりとか書いてる内容とか、求められているものが違うので、興味ある人は全部読んで頂けるといいかと。

あと、毎週金曜日売りの日刊ゲンダイで「読むサイト」という、ネットのサイト紹介のコラムを連載してます。こちらもよろしくお願いします。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 17時39分 |

2005年05月16日(月)

レコミュニが6月24日(金)にイベント「レコロケ」を開催

以下プレスリリースを転載。

2005年5月13日発行
株式会社レコミュニ

ご担当者様

いつもたいへんお世話になっております。

さて、音楽配信コミュニティ『recommuni(レコミュニ)』では、6月24日
(金)、東京都内にてイベント「レコロケ」を開催することにいたしました。

やはり音楽を楽しむにはリアルなロケーション(場所)もほしい、ということで、

*何組かのミュージシャンを招いてライブ演奏を味わいつつ、

*recommuni会員、非会員を問わず、音楽ファン同士親睦を深めていただきた
い、というのが主な目的です。

recommuniに入りたいけどまだ招待してくれる人がいない、という人にもこれが
チャンスかも、です。

そしてもちろん! 当日の演奏はライブ録音を行い、ほどなくrecommuniサイト
上で配信される予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

日程: 2005年6月24日(金)

時間: 開場 18:30 開演 19:00

場所: 千駄ヶ谷Loop-Line(ループライン) 03-5411-1312
http://www.loop-line.jp/

出演: PERE-FURU(勝井祐二+鬼怒無月),チル&マッド(新井昭乃+松浦雅
也),XNOX[クスノキス](楠均)

チケット: 前売 2,200円 当日 2,500円 (ドリンク代別)

チケット販売: レコロケ予約サイト http://recommuni.jp/recoloke/
および Loop-Line店頭にて

問い合わせ: レコミュニ事務局 info@recommuni.jp

最近レコミュニはかなり頑張っていて、とても地道にがんばり続けているなぁという印象。

レコミュニって本来はメジャーに音源許諾出してもらう説得材料としてDRMの代わりに「紹介制」というシステムを採用した部分は大きかったわけで、結局メジャーの説得が難しいような状況があるんだったら、そろそろソーシャルネットワークの部分はオープンにして誰でも利用できるようにしてもいいんじゃないかな、と個人的には思うね。

4月に行われ、好評だった無料ダウンロードキャンペーンがまた6月から開始するみたいなので、興味ある人はこの機会にまた利用してみるといいんじゃないかと。無料ダウンロードキャンペーンに合わせて会員になる敷居を低くしたら相乗効果高いと思うんだけどなー。

いずれにせよもうちょっと時間できたらきちんとレコミュニに関しては取材して記事を作ってみたいと思ってます。

| 音楽配信 | この記事のURI | Posted at 18時26分 |

2005年05月12日(木)

いろいろ告知

●5月15日(日)に渋谷TAKE OFF 7で自分がやっているバンド「パペット」のライブがあります。ミニアルバムのCDを作ったので当日会場で販売予定。パペットは5バンド出るうちの4バンド目で、出番は20:30ぐらいからになります。暇な人は来てもらえるとうれしいです。

●5月16日(月)高円寺円盤にて行われているイベント「私立円盤大学」にゲストとして出演します。講師の岸野雄一さんと音楽配信とかファイル交換カルチャーあたりについて話す予定。

●5月21日(土)23:00から三軒茶屋CHROMEでtagさん、junneさん、omo*8さんらがやっているイベントP.R.O.M.にゲストで参加。DJやります。

●5月26日(木)に行われるCDレンタルユーザー向けに行われたアンケートに基づくシンポジウムに出演します。詳細分かったらまたここで告知します。

●7月2日(土)23:30から四谷OUTBREAK!でTMQ-WEBのとみぃ主催のイベント「AIN'T IT FUN」Vol.1 〜夏フェス開き!〜にDJで参加することになりました。


サイトのまともな更新復活は6月くらいからかなー。すんません。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 06時15分 |

2005年05月09日(月)

今日は『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の発売日ですよ



音楽配信メモもMOK Radioもradio.gsも「歴史」の1ページに加わっていることを誇りに思います。最後のところで参考図書に僕のMやめと音殺が挙げられているんですが、P2Pとかネットラジオとか、MP3とかそのあたりの歴史は音殺と併せて読むといろいろな理解が深まって良いと思います。多分この『教科書』と『音殺』と『音楽未来形』を全部読み込めば、ネットと音楽の関わりについては、ほぼ網羅できるんんじゃないかと思われます。これからはネットじゃなくて書籍の時代ですよ!

ネットが好きな人も、サブカルが好きな人も、コンテンツビジネスに携わる人も、抑えておきたい情報が満載の素晴らしい本になってます。これはホントに手放しで褒めて良い本でしょう。

個人的には最後の大森望氏の解説が大変名文で、この本の宣伝文句としては完璧な出来になっていると思うので、大森さんに許可を取って、解説全文掲載をするとより本の販促につながるのではないかと思いました>モーリさん


| レビュー | この記事のURI | Posted at 17時02分 |

2005年04月25日(月)

ビートルズの名曲をメタリカ風にカバーするバンド「Beatallica」(ビータリカ)

仕事でABC振興会の過去ログ読んでたら見つけたネタ。記事自体はこちら

いやー面白い。あまりに音がメタリカで笑った。でも、ABC振興会の記事によるとヨーコやビートルズの版権持ってるSony/ATV ミュージック・パブリッシング(今ここが持ってるんだねぇ。知らなかった)はともかく、もう1つのパクられ元であるメタリカのラーズは、ビータリカに対して好意的な反応を示しているのだとか。

メタリカっていうと、Napsterが出てきたときにNapster批判の急先鋒だったバンドだし、iTunes Music Storeが登場したときもアルバムのバラ売りに反対したりもしている。言わば音楽配信に対して比較的ネガティブな存在だったわけだが、そんな彼らがこういうジョークっぽい(著作権的にもブラックな)バンドに対して擁護するってのは、時代が変わったというのか、それとも考えが柔軟になったというのか……。

いっそのこと、本歌取りをもう1つ進めてDIE KRUPPSがビータリカのカバーとかしたら一回りして面白いんじゃないだろうか。

| 小ネタ | この記事のURI | Posted at 09時37分 |

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