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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2005年10月25日(火)

2ちゃんねるVIP板が浜崎あゆみに「インスパイヤ」された曲を公開

「avexにインスパイヤされて曲を作ろう。」スレ 製作曲 配布所
2ch ニュース速報VIP Presents. Ayumi Hanasaki INSPIRE

(追記&訂正)
トラバもらって気づいたけど、これについては浜崎あゆみの歌を編集しているわけではないのね。声似てるから本人だと思った。うはー、失礼しました。さすがに「曲について」の説明には目を通してはいるんだけど「カラオケ板の有志」ってところを見逃してましたわ。「ぱくりんぼ」も同様で意図的に似せて作ってるのね。いやーよくできてるわこれ。いろんな意味ですげえ。ま、著作権の存在するアリ物の素材を取り出していようと、自分たちで似た声の人を連れてきても、書きたかったことについての趣旨は変わらないので文章はそのままにしておきます。文章の後段で「創造性とは別の部分で職能的価値が生まれてる」って書いてるけど、俺が言いたいのはまさにそういうことだったりするので。まぁ素朴に創作に向かわせるモチベーションがAVEX憎しとかバカにしようみたいなネガティブなものじゃなくて、その労力をもちっとポジティブな方向に昇華させた方がベターなんじゃないの? と思わなくもないことは事実だけど。ただ、こういうのはネガとかポジとかそういう話じゃなくて「単におもしろいからやってるだけ」って人も多そうだしなぁ。よく考えたら俺も高校〜浪人時代に4chのカセットMTR買って一人でシコシコ宅録で、こういう「インスパイヤ」みたいなお遊び的曲を作って他人に聴かせたりしてたけど(聴かされた方は良い迷惑ですね!)、今は見知らぬ人同士が簡単にコラボできる回路がネットにあるんだよね。いい時代、というかすごい時代だ。

で、歌い方や声なんかもこうして意図的に似せて(ま、これは「編集」というより要素だけ抜き出して「再構築」とも言えるかもしれんけど)リスナーをニヤっとさせる手法は、まさに今までの音楽業界における「クレジットされない音楽の引用」的な要素と密接にからんでいる(根っこは同じだ)と俺は思うので、そういう部分を表面化させたという意味でも、2ちゃんねる内からこういう動きが出てきたのは興味深いね。

       ◇     ◇     ◇     ◇

意趣返しとしてはやり過ぎの感もあるけどよくできてる。こういうのが頭でっかちなクリエイティブ・コモンズコミュニティからあまり出てこなくて、2ちゃんねるから出てくるのが日本的だなぁとも思う。

たとえ金にならなくても(金とは無縁の部分だからこそ)、こういう創作意欲というのはネットにごろごろ転がっていて、それに対する賛同があるというのは興味深い現象だ。もちろんそういう事例はプロ・アマ問わずあるものだけど、ネットにたくさんいるアマチュアの場合、匿名であって結果としてコラボになっているケースが多いというのが1つの傾向ではないかと。

創作動機が単純に匿名の人たちから「おもしろい」と評価されたり、ふだんあまり褒められることのない職人・専門的技能を評価してもらいたかったり、単純に流行っているネットの空気に乗っかりたかったりといった、ある種副次的なものであったりすることを「ヨコシマだ」と思う人はいるかもしれない。だが、「コンテンツそのものがコミュニケーションになる」という流れ、いや「コミュニケーションがコンテンツ化する」のでもどっちでもいいんだけど、それがネットの今の空気として醸造されているなら、プロの側にいる人がそれを「読んで」おくことにはそれなりの意味があり、うかつにバカにしたりすると手痛いしっぺ返しを食らってしまうのではないか。

そして、功名心とは若干異なる(彼らは認められたいのか、つながりたいのか。そんなことを問いかけたり規定すること自体に意味があるのか)動機によって作られたコンテンツ(そしてそれは外野から見たときにモチベーションだけでドライブされたコンテンツであるようにも思える)は、2ちゃんねるの文法で届けられた場合、「出る杭」にはならず、匿名の状態で公開される。これがネットコンテンツの未来を考えたときに良いのか悪いのかって問題もあり、これもいずれは考えなきゃいけないだろう(こうやって作られたものが素人のつまらない作品で、プロの側から見たときに全部ばさっと切り捨てられるようなものだったら話は早いのだが、最近はそうでもなくなってきており、また、創造性とは別の部分で職能的価値が発生しているという点も考慮すべきポイントだ)。

そして、何度書き直しても我ながら読みづらい。そして風呂敷は広がっていくばかりでどうにもならないが、あえて読みづらいままにしておこう。

要はこういうイリーガルアート(欧米のイリーガルアートに比べて、単にエイベックスをバカにしたいだけで、志が低いんじゃないの? といぶかしく思う向きもいるかもしれないが、これがイリーガルアートの日本流スタイルなのだという考え方もできなくもない)ものが出てきたときに、「笑って許せる」寛容さがここ数年の音楽業界に欠けていたのではないか、という話である(いや、そんな話だったか? まぁいいや)。ともかく、そういう寛容さがなかったから、今レコード会社(音楽業界)が、2ちゃんねるのみならず、ネットの人たちから「抵抗勢力」的に思われているのではないか、ということだ。ブランド化の逆現象みたいな。

のまネコ問題にしろ、先頃の音速ライン問題にしろ、プロセスさえ間違えなければ「美談」に仕立て上げることができた話なのになぁと俺なんかは素朴に思うけど、そういう考え自体がずれてるのかもね。それくらい今のエイベックスやソニー(これはグループ全体にだろうけど)に対する悪印象は強いような気もする。まぁエイベックスは良い意味でも悪い意味でもネットに対して(ネットに限らず音楽業界全体に対しても)「進取の精神」的なものがあるレコード会社なんだけど、誤解を恐れずにいえばそのやり口がDQNっぽいんだよね。そこも嫌われる原因なのかなぁと。ネットでのイメージ作りが下手なのか、そもそもが相容れない存在なのか。はてさて。

もちろん「2ちゃんねる=ネットの意見」であるはずはないし、それが一般音楽リスナーの意見であるはずもないんだけど、ここ1〜2年で急速に重なっている部分が増えているような気がするのも事実。そうなったとき、「作り手」というより「送り手」がかなり難しい判断(というか慎重な判断)を迫られているのだなぁと思う。そんな抽象的な話でお茶を濁しておくよ。パクられた当事者じゃない奴がパクリパクリうるさく言う状況は、間違いなくおもしろいものを生み出さないだろうし。

上記リンク先は4曲目と6曲目の出来が良いと思った。

| 音楽配信 | この記事のURI | Posted at 22時11分 |

2005年10月17日(月)

『オレ流パソコン・IT 用語納得事典』という単行本を書きました

オレ流パソコン・IT 用語納得事典』という単行本(共著)が明日発売されます。内容的には、ライター陣が商業誌的な規制や配慮を気にせず好きなことを解説するという感じの用語事典ですね。僕は「音楽」のところを担当しました。iPodとかiTMSとかATRAC3とか、ソニーの製品とかMP3とか、Napsterとかパソコンで音楽を楽しむ際に頻出する単語とか、ネットと音楽を語る上で欠かせないキーワードの解説をしてます。

「読み物として楽しめる事典にしたい。自由にかつ、おもしろく書いてくれ」というオーダーだったので、テイストとしては今まで僕が発売したどんな単行本よりも音ハメの文体に近い物になっていると思います。読み返してみると、俺がものすごい性格悪い人みたいだ!

528ページで1974円とページ数的と比較すると、結構オトクな感じになっているので、興味ある方はぜひ。気になる用語を調べるという「事典」として使うのではなく、興味ある分野を最初から最後まで読んでいくというスタイル(読み物ですから!)の方がいいと思います。実際用語をテーマにしたコラム集みたいなもんですよ。

僕の部分はある種「音殺」の細かいアップデート版とも言える内容になっているので、ぜひ買って読んでいただけるとありがたいです。

オレ流パソコン・IT 用語納得事典 2006年・2007年版
4774125482パソコンライター14名

技術評論社 2005-10-18
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担当者の人に話を聞いたところによると、Amazonは明日発売だけどもう既に本屋さんの店頭には並んでいるとのこと。

で、今読み返してして気づいたんだけど、原稿書いた「CCCD」の項目が抜け落ちてる!(笑) ゲラの段階で気づけよ俺。しょうがないので下に生原稿掲載しておきます。サンプルのようなものだと思っていただければ……。

●CCCD
コピーコントロールCDの略。音楽CDにはプロテクトが一切かかっておらず、リッピングソフトを使うと、パソコンにほぼ原音と同じクオリティのデジタルコピー(WAVファイル)を作ることができる。作られたWAVファイルには一切プロテクトがかかっておらず、通常のパソコンの操作で簡単に無制限にコピーすることが可能だ。これはそもそも音楽CDの企画が策定された25年前に、パソコンでリッピングしてコピーするという事態を想定していなかったということに原因がある。1997年頃からCD-RドライブやMP3フォーマットが普及したことで状況が大きく変わってしまったのだ。結果として、CD-RやMP3の普及で急速に音楽が消費者の間でパソコンを使ってデジタルコピーされるようになった。

パソコンやCD-Rドライブの普及と符合するかのように日本や世界の音楽業界の売上はどんどん下がっていき、その原因として「パソコンによるデジタルコピーの増加」が挙げられた。そんな流れの中「音楽CDにプロテクトをかけるべきだ」という考えが音楽業界に生まれ、2002年頃からCCCDが登場するようになった。しかし、元々音楽CDは「レッドブック」という厳密な規格が定められており、その部分に手を入れずにコピープロテクトをするのは非常に困難だ。結果として意図的にエラー信号を混入させたり、CDを司る大切な情報であるTOCを書き換えるなどの稚拙な技術を使ったCCCDが市場に蔓延することとなり、パソコンをコピー防止を目的としたCCCDが、通常のミニコンポなどのプレーヤーで正常に再生できないといった問題を引き起こした。日本においても2002年3月にエイベックスが導入したことを皮切りに約半数のメジャーレコード会社がCCCDを導入したが、売上改善には大きな効果がなく、またトラブルも続発したため、2004年秋にエイベックスとSMEが相次いでCCCDからの撤退を表明。現在日本のレコード会社でCCCDを継続販売しているのは東芝EMIのみである。日本ではCCCDは「なかったこと」にされつつあるが、米国では新たな技術を使ったCCCDが登場してきており、音楽業界は常に音楽CDにプロテクトをかけることにやっきになっている。iTunes Music StoreのようにCD-Rにコピーできるくらいユーザビリティーの高い音楽配信サービスが消費者に受けており、iPodに代表される携帯デジタル音楽プレーヤーが急速に普及しているのにもかかわらずだ。このままいくと、CCCDの研究開発そのものが「壮大な無駄遣い」になる可能性も高いが、音楽業界はまだ音楽CDをコントロールする夢を捨てていない。このあたり今後数年は消費者との綱引きが続くだろう。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 10時10分 |

2005年10月15日(土)

『デジタル音楽ファンブック』という単行本が発売されました

共著で執筆に参加した『デジタル音楽ファンブック』という単行本が発売されました。僕は音楽配信を楽しむというパートを書いてます。中身的にはかなり濃い内容の本になっているので、パソコンで音楽を楽しむことが多い人はいろいろ役立つ情報が書かれているかと。興味ある方はぜひ買っていただければと思います。

4883374696デジタル音楽ファンブック
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| お知らせ | この記事のURI | Posted at 10時59分 |

アップルの新iPod&動画販売サービスについての解説記事を書きました

「ビデオiPod」のもたらす衝撃(NIKKEI NET:IT-PLUS)

実際に触ってみましたが、多分新しいiPodは買うと思います。液晶大きくなって表示面積大きくなってるのはいいですね。

コラムで書いてないことをフォローしておくと

・外で動画を見るという習慣は定着するか?
昔からこの疑問ってのは常にあるけど、これは人次第じゃないかな、というのが正直なところ。ただ、移動する手段が日本人の場合都市圏では圧倒的に電車になるので、若干その意味では有利なのかもとは思う。オタの人向けに画質にこだわらず毎日更新されるようなオタビデオPodcastingとか、専門的な内容のビデオPodcastingとかが充実してくるといいかもね。いずれにせよ、あくまでiPodのメイン機能は音楽プレーヤーであり、動画機能は「便利な付加機能」に過ぎない。このあたりは現実的な進化をしてると思う。

・PV販売の映像クリエイターの権利
PVの制作は今はホントにケースバイケースで、もちろんきちんと契約書を交わして映像クリエイターに収入がいったり、出演するアーティストのパブリシティー権が確立してるような例もある。特にこの部分に自覚的なのはやはりSMEで、数年前からPV制作時にこのあたりの契約をきちんと盛り込むようにしているらしい(同社内で今は「PV」という呼び方はせず、社員に「ミュージッククリップ」と呼べ、という指令が出ているのだとか)。現在の状況と5年前の状況はまったく違うし、もちろん、日本と欧米でも状況は違うので、そのあたりは考慮していただけると、という感じ。ミュージックビデオは今のところ洋楽しかないが、いずれ日本のアーティストのものも配信するだろう。方針としては全世界20カ国でやるらしいし。ただ、インディーズ向けにも積極的にアナウンスしていたiTMS(音楽)と異なり、ミュージックビデオの方はアップルの方からまだ積極的に話を持ちかけているということはないみたい。メジャーと調整している段階なんじゃないかな。自前でミュージックビデオ販売サービスをやっているSMEやエイベックスは、簡単に「はいはいおたくのインフラに乗りますよ」って訳にはいかないだろうしね。SMEは日本の中でもっとも自覚的にミュージックビデオを販売している会社だけど、iTMSそのものとの相性が悪すぎるからなぁ。ここでも最後まで「抵抗勢力」になりそうね。

・ドラマや映画の配信
日本の場合、ライブドアショックを経て民放各社がネット配信をするみたいな流れになっているが、今回のiTMSにすぐ飛びつくというところは少ないんじゃないだろうか。このあたりのビジネスを本格化させるにはもうちょっと配信する画質を上げた方がいいと思うんだけど、見逃したドラマの筋さえ終えればいいって人はそんなに画質にこだわるわけじゃないだろうし、実際の消費者の感覚がどうなるのかはちょっと今の段階では読めないかな。アップルは公的には絶対サポートしないだろうけど、PSPがアダルトで密かに盛り上がっているように、アダルトビデオPodcastingとかは可能性あるかもね。

| 携帯型プレーヤー | この記事のURI | Posted at 10時13分 |

2005年10月05日(水)

新社会システム総合研究所の音楽配信セミナー

以前お伝えした10月20日に行われるiTMS日本上陸が、日本の音楽業界にもたらした変革 空前絶後の“音楽配信”を斬る!というセミナーなんですが、参加者の数があまり芳しくないらしく(まぁ2万9800円は俺も高いと思う)、どうにかして参加者増やせないかなーと思っていたら、今回運営元の新社会システム総合研究所さんのご厚意で「音楽配信メモを見た」と言って申し込んでもらえれば、セミナー参加費が半額(1万5000円)になることになりました。もしかしたら既に申し込まれている人もいるかもしれませんが、それは新社会システム総合研究所さんの方に問い合わせていただければと思います。

1万5000円でもまぁちょっと高い感じはしますが、濃いレジュメを作ってたっぷり話すつもりではありますので、ご興味のある方は参加していただければありがたいです。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 19時01分 |

2005年09月30日(金)

最近の状況もろもろ

あー忙し。全然更新できてませんが、ようやく仕事一段落付きそうな感じ。いろいろ書きたい!

ということで最近やった仕事の一覧など。

「技術のソニー」に立ち返れ(NIKKEI NET:IT-PLUS)

日経新聞のサイトに「今のソニーが何でダメになったのか」ていうテーマでコラムを寄稿しました。おかげさまでそこそこ評判も良いようで9/29の記事アクセスランキングで1位もらいました。実はコラム読んでくださったソニー社員さんからメールをもらいまして「まったくその通りだ。よくぞ書いてくれた」という過分なお褒めの言葉も頂きました。うれしいです。まぁ俺は経営論とか大上段に構えたビジネスの話とかはできないので、自分が語れる身近なところからソニーを斬ったらああなったという感じではあるんですが。内容的には5年くらい前からさまざまな人が言っていたことで、別に書いた内容に目新しい視点があるとは思ってません。カンパニー制が結果的に悪い方向に行ってしまったというのは、現象面としてはそう語るしかないんだけど、実際の内部の話を聞いてみるとそれだけでもないみたいな部分がたくさんあるし、ソニーという企業を語るのは難しいですね。なんかここ数日アクセス解析でGateKeeper経由のアクセスが多いのが気になります(笑)

ソニーに関しては個人的にいろいろな思い入れがあるので別エントリーにしてあとで書きますわ。

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Googleを経営に生かす(1)話題になっているが意味がわからない専門用語の調べ方(IT Pro:SMB+IT)
Googleを経営に生かす(2)気になる企業の株価がどうなるのか----株関連の情報だけを調べる(IT Pro:SMB+IT)

IT Proの中小企業の経営者向け情報サイトで新連載始めました。僕の既刊本である『ググる』の内容を中小企業経営者向けに焼き直……特化して、いろいろな便利な検索方法を解説していく予定です。別に中小企業経営者以外にも役立つ内容にしようと思っているので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

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今売りの「SPA!」の「カルチャー大学批評学部」で音楽と映像を組み合わせた作品がここのところ登場してきてますよ、というテーマでコラム書きました。あと、今売りのエル・ジャポンで音楽配信についてのコラム書いてます。

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毎年恒例のオンラインソフトアワード「ねとらん金銀銅ツールズ」で、審査委員長やりました。

しかし、今年の仕事の節操のなさは異常。日経新聞と朝日新聞はまぁいいとして、ネットランナーにエル・ジャポン(笑)、あとは週刊金曜日(先週売りの号に音楽配信の解説記事書きました)とデイリータイムズという左右まったく逆のスタンスの雑誌にも書いた。デイリータイムズは昨年か。かと思えば日刊ゲンダイにも連載記事書いてるし。「This is ノンポリ」こと俺。ごめんなさい嘘つきました。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 19時36分 |

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