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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2007年11月06日(火)

コピーワンス/ダビング10問題を巡る小寺信良氏と椎名和夫氏の対談記事が公開されました

対談:小寺信良×椎名和夫(1)「ダビング10」はコピーワンスの緩和か(ITmedia)
対談:小寺信良×椎名和夫(2)「四方一両損」を目指した議論は何故、ねじれたのか(ITmedia)
対談:小寺信良×椎名和夫(最終回)ダビング10の向こうに光は見えるのか(ITmedia)

CONTENT'S FUTUREの続編的な流れとして、一度コピーワンス問題には何が横たわっているのか、立場の違う二人に議論してもらうことで、何が一体問題なのか、今後どのような方向に向かうか明らかにしたいと思い、僕がこの対談を企画してITmediaに持ちかけました。

企画だけでなく、今回の対談のテープ起こしや構成も僕がやっています。かなりヘビーな対談になりましたが、内容の面白さは保証します。まぁこういう活動もMIAUの一環といえば一環ですね。

明日、明後日と中編、後編が掲載されますが、これからどんどん面白くなりますよ。多分最後の後編が一番面白いと思う。ぜひ皆さん読んでもらって、いろいろな人に広めてください。

| 著作権 | この記事のURI | Posted at 16時22分 |

2007年11月05日(月)

週刊ビジスタニュースに寄稿しました

メルマガ「週刊ビジスタニュース」●落としどころを探そうや●(2007/10/10)

執筆者の人選が絶妙な無料メルマガビジスタニュースに寄稿しました。内容的には例のダウンロード違法化の問題点について。

ビジスタニュースは面白いので、いろいろバックナンバー読んでみて興味ある記事が多い人は登録するといいと思うよ!

| 著作権 | この記事のURI | Posted at 19時36分 |

2007年10月19日(金)

「自由」とは何か

はてなブックマーク - mohnoのブックマーク / 2007年10月19日

[著作権] 「自由」って他人に迷惑を掛けないことだよ。そうじゃなきゃ「我儘」。そこ忘れないでね。

ええ、以前大野さんに身をもってそのことを示していただいたので、自由には大きな責任が伴うことはよく理解しているつもりですし、「自由と主張するわがまま」で迷惑する人たちの気持ちもとてもよく分かります。マリアナ海溝並みに深い伏線に基づいた、もの凄いハイレベルなギャグ、ありがとうございました!

| 小ネタ | この記事のURI | Posted at 13時34分 |

2007年10月18日(木)

MIAU設立について

インターネット先進ユーザーの会(Movements for Internet Active Users : MIAU)

明日会見とかで、時間ないので一言だけ。なんでこういう団体作ったのかといえば、とりあえず昨今のコンテンツビジネスを巡る著作権問題に対して文句だけ言うのは簡単だけど、実際に行動も起こしていかなきゃかっこ悪いし、状況も変わらないんじゃない?っていう。そんだけです。

正直最初は完全なボランタリーベースの任意団体だし(それは延長問題フォーラムもそうなんだけど)、「組織」と呼べるような資金的、人脈的バックグラウンドなどが希薄っつのーは事実で、どこまで目標とするようなことができるのかは大変なこともあるとは思うんだけど、いずれはこういう問題に対する経済的な実証分析やユーザー調査に基づいた需要分析などを議論で提示して、今後の著作権制度とか、デジタルコンテンツビジネスをより良いバランスのものにしていける提言が行える団体になれればなと思ってますよ。

目指す場所とか団体のキャラクターとかは、ほかの発起人とも多分違うとは思うけど、個人的には「話の分かるEFF」的な団体になれればいいなーと。権利者の事情も鑑みつつ、主張すべきところは主張するという。単に批判が目的化するような団体にはしたくないっすね。

なんでこういうことやるのか、未だに自分でもよく分からない部分はあるんだけど、まぁそこはそれ、理由はセカンド・サマー・オブ・ラブ直撃世代だからってことにしておこうと思う。

MOVE ANY MOUNTAIN!

| 著作権 | この記事のURI | Posted at 00時57分 |

2007年10月17日(水)

11月4日(日)にお台場TOKYO CULTURE CULTUREで行われる音で聴く『電子音楽 in JAPAN』! に出演します

イベント「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!」開催のお知らせ <大阪万博から「初音ミク」まで、レコードで辿る電子音楽50年史>(POP2*0)

『電子音楽 in JAPAN』の著者である田中雄二さんのイベントにゲストとして参加することになりました。どちらかというと普通に観客として楽しみな部分あるんですが、まぁ電子音楽と音楽業界とか産業の歴史がどう変わっていったのか、的なカルチャー的な方面から何かコメントできればと思ってます。多分大変貴重でおもしろいイベントになることは必至なので、皆さんふるってご応募いただければ。

音で聴く『電子音楽 in JAPAN』!
<大阪万博から「初音ミク」まで、レコードで辿る電子音楽50年史>

【日程】2007年11月4日(日曜日)
【場所】TOKYO CULTURE CULTURE(江東区青梅1丁目パレットタウンZepp Tokyo 2F)
【時間】Open 15:00/Start 16:00/End 21:00(予定)
【料金】前売り2200円/当日未定(共に飲食代別)[チケット情報]ローソンチケット(後日発売開始)

(内容)
西ドイツに続く世界第二の歴史を持つ「NHK電子音楽スタジオ」設立に始まり、東京オリンピック、大阪万博から、80年代のYMOの出現(テクノポップの時代)まで、常に世界をリードしてきた「日本の電子音楽」。その50年史を綴ったノンフィクション『電子音楽 in JAPAN』(アスペクト)の著者がナビゲーター役を務め、当時のレコード、映像などを見ながらエピソード満載で日本の電子音楽史を紹介していく。貴重なレコードを聴くマジメな<第一部>と、著者が監修した『イエローマジック歌謡曲』番外編、トニー・マンスフィールド特集、今話題の「初音ミク」のルーツを辿る合成人声レコードの歴史など、コラム仕立ての<第二部>で構成。『電子音楽 in JAPAN』『電子音楽 in the(lost)world』の取材で使用済みのレコード処分市や、渋谷のカルトレコード店「ソノタ」の出張販売もあるでよ。

(出演)
田中雄二

ゲスト:津田大介(『だれが「音楽」を殺すのか?』著者)
ばるぼら(『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』著者)

スペシャルゲスト:牧村憲一(音楽プロデューサー)


著書『電子音楽 in JAPAN』『電子音楽 in the (lost)world』ほか、アスペクト関連書の物販。および、著者提供を含む、渋谷レコード店「ソノタ」出張販売ブースあり


(著者プロフィール)
出版社勤務での編集者業の傍ら、パートタイマーとして構成やライター業も手掛ける。過去に、渋谷インクスティックDJバーで開催されていた「史上最大のテクノポップDJパーティー」の制作や、フジテレビ『カルトQ』構成なども。著書に『電子音楽 in JAPAN』、『電子音楽 in the (lost)world』(ともにアスペクト)、『吹替洋画大事典』(三一書房/共著)、編著に『イエロー・マジック・オーケストラ』(アスペクト)、音楽仕事に、ベルギーのテクノポップバンド、テレックス『イズ・リリース・ア・ユーモア?』(アルファレコード)のプロデュース、『イエローマジック歌謡曲』、『テクノマジック歌謡曲』(ともにソニー・ミュージックダイレクト)の選曲などがある。

<関連サイト>
TOKYO CULTURE CULTURE
http://tcc.nifty.com
POP2*0
http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/
アスペクト
http://www.aspect.co.jp/
ソノタ
http://www.manuera.com/sonota/

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 17時03分 |

10月28日(日)に「複写と著作権メーリングリスト 第2回オープンフォーラム」で講演します

複写と著作権メーリングリスト 第2回オープンフォーラム

id:copyrightさんが主宰されているMLのオープンフォーラムに講師として招いていただきました。

「無許諾コンテンツのダウンロード違法化を考える −パブリックコメントに向けて−(仮)」


講師:津田大介氏
(IT・音楽ジャーナリスト、文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会・過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会委員)著書



日時: 10月28日(日)14:00-16:00 (受付開始:13:30)
会場:TKP田町ビジネスセンター カンファレンスルーム3A
http://www.tkptamachi-bc.net/conference_03a.shtml
参加費: 2,000円 (予定)
定員:120名( 事前申込が必要です )
主催:複写と著作権メーリングリスト
http://www.freeml.com/copy-and-copyrig
司会:末廣恒夫(複写と著作権メーリングリスト主宰者)
申込:下記のアドレスにフォーラム参加希望のメールを送信下さい。
forum@copyright.sakura.ne.jp

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 16時55分 |

10月27日(土)に秋葉原で行われる「MANGAフェスティバル」の特別シンポジウムに参加します

MANGAフェスティバル

10月27日(土)に秋葉原UDXで行われる秋葉原エンタまつり2007の「MANGAフェスティバル」の特別シンポジウムに登壇します。

大テーマはデジタル時代のマンガの「著作権」。僕はそのサブテーマの「レンタルビジネス、ネットビジネスと権利」というテーマのシンポジウムでパネルトークを行います。

●MANGAフェスティバル セミナー・シンポジウム

枠:C-2

時間:14:00〜15:15

テーマ:レンタルビジネス、ネットビジネスと権利

講師:
小学館 法務ライツ局 ゼネラルマネージャー 大亀哲郎
出版物貸与権管理センター 専務理事 酒井仁志
IT・音楽ジャーナリスト 津田大介

申し込みはこちら

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 16時48分 |

10月25日(木)に行われる「テレビとネットの近未来カンファレンス」に出演します。

テレビとネットの近未来カンファレンス 緊急番外編〜デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方〜

神田敏晶さんがやられているテレビとネットの近未来カンファレンスに出演します。

テレビとネットの近未来カンファレンス <緊急番外編>
〜デジタルコンテンツの利用・流通・著作権の行方〜

私的複製、違法ファイルダウンロード、PtoP、ファイル共有、動画共有、二次創作…。

デジタル化されたコンテンツは無限の可能性を秘めていながらも、既存の法規制やアナログ時代のビジネスモデルとの狭間で、いくつもの衝突を繰り返している。コンテンツホルダーの権利、ユーザーのベネフィット、コンテンツデリバリー、ライセンス、権利プロテクション、デバイスフォーマットなどの諸問題の解決策はあるのか?

デジタル化されたコンテンツの正統なビジネスモデルを模索しな
がら、デジタルコンテンツの可能性をさぐる特別セッションとな
ります。

【日時】2007年10月25日(木) 13時30分〜16時30分

【場所】渋谷T'sビジネスタワー
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-18-3 東宝ビル別館
http://www.tsrental.jp/access/map_toho.pdf

【費用】1万円(消費税込み)


【プログラム】

・「新サービス"Mitter"のご紹介」 http://mitter.jp
株式会社メタキャスト
代表取締役 井上大輔

・「その後の"YouTube革命"」
Joost.com Veoh.TV heynielsen.com で変わるテレビ
KandaNewsNetwork,Inc.
代表取締役 神田敏晶

・「ダウンロード視聴ビジネスの今後」
BitTorrent株式会社顧問
株式会社Jストリーム副会長
古株 均

・「著作権法改正を巡る現状について」
IT・音楽ジャーナリスト 津田大介
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/05/news066.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/12/news014.html

・パネルディスカッション
司会 神田敏晶
橋本大也


【申し込み】
http://www.tvblog.jp/tvnetevent/200710/form.php

【告知ページ】
http://www.tvblog.jp/event/archives/2007/10/

※申し込み先着順。定員に達し次第、締め切らせていただきます

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 16時39分 |

明日、早稲田大学の授業にゲストとして出演してきます。

明日18日(木)、批評家の佐々木敦さんが毎週木曜日早稲田大学教育学部で行っている授業にゲストスピーカーとして出演します。テーマは「J-POPはなぜ売れなくなってしまったのか?」。僕の簡単なプレゼンしたあと、佐々木さんとトークする形式でやります。

先週授業見学に行ったのですが、かなり大きい教室で生徒も半分くらいしか出席していない感じだったので、多分外部の人も潜るのは余裕だと思います。本部キャンパスの14号館102教室なので、興味ある方はこそっとお越しいただければ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 15時59分 |

AMNブログイベント vol.6『ブログと広告』に出演することになりました

AMNブログイベント第六弾は『ブログと広告』がテーマです

AMNのセミナー『ブログと広告』に出演することになりました。ほぼ定員は埋まったそうですが、まだ若干なら空きがあるみたいです。

■AMNブログイベント vol.6『ブログと広告』

■開催概要
日時:2007年10月18日(木) 18:30開場 19:00開始 (21:00終了予定)
会場:ヴィラフォンテーヌ汐留コンファレンスセンター (地図はこちら)
会費:3,000円 (軽食込み)
人数:50名

■ タイムテーブル
18:30 受付開始
19:00 オープニング
19:05〜 パネルディスカッション 
 パネラー
 - 織田 浩一氏 (Ad Innovator)
 - 津田 大介氏 (音楽配信メモ / ナタリー)
 モデレーター
 - 徳力 基彦 (tokuriki.com)
20:15 懇親会
21:00 終了予定

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 15時56分 |

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