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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2009年01月27日(火)

米国で盛り上がってるモバイル放送サービスについての勉強会やります

第3回 MIAU勉強会「米国型モバイル放送のビジネスモデル 〜MediaFLO〜」(MIAU)

MIAUの勉強会を開催します。今回のテーマはMediaFLO。米国のモバイル放送サービスです。なかなか日本ではこういう生の情報入ってこないので貴重な勉強会になると思います。興味あるかたはふるってご参加いただければ。

●第3回 MIAU勉強会「米国型モバイル放送のビジネスモデル 〜MediaFLO〜」

第3回を迎えるMIAU勉強会の今回のテーマは「MediaFLO(メディアフロー)」。インターネットをアクティブに使いこなしていることにかけては自信のある皆さんでも、あまり聞いたことがない言葉かもしれません。

MediaFLOとは、米クアルコム社が中心となって開発した携帯端末向けの多チャンネル放送サービスのことで、日本の移動体端末向けTV放送「ワンセグ」の米国版と考えてもらうとわかりやすいでしょうか。実際、すでに米国ではAT&TやVerizonがMediaFLOを使った放送サービスの提供を始めています。

MediaFLOは、移動体端末向けにマルチメディア放送を配信するという面では「ワンセグ」と似ていますが、番組内容関する自由度や地域メディアとしての利用可能性など、「ワンセグ」とは異なる特徴も持っています。

今回MIAUでは、このMediaFLOを開発したクアルコム ジャパンの小菅氏をお迎えし、MediaFLOの特徴やワンセグ放送との違い、今後の展望や課題、地域活性化への活用等についてお話して頂きたいと考えております。

携帯端末を利用したコンテンツの流通について考えたいという方、あるいは地域密着型のメディアを探しているという方、ぜひ奮ってご参加ください。

概要
* 名称:第3回 MIAU勉強会「モバイル放送の新モデル 〜MediaFLO〜」
* 講師:小菅 祥之 氏(クアルコム ジャパン ビジネス開発シニアマネージャー)
* 開催日時:2009年2月5日(木)、19:30〜21:30 (19:15開場)
* 参加者数:30名程度
* 会場:セシオン杉並
 〒166-0011 東京都杉並区梅里1-22-32(最寄り駅は丸ノ内線の東高円寺駅になります)
* 参加費:一般2,000円(MIAU正会員は無料、来場時に正会員登録して頂いた方にも適用)

お申し込み
info @ miau.jp へのメールにて、お名前とご所属(MIAU正会員の方はその旨)をご連絡ください。


| MIAU | この記事のURI | Posted at 01時11分 |

2009年01月02日(金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

結局昨年もほとんど放置状態だった音ハメですが、もうちょっとで7周年。

昨年はちょっといろいろやらなくてもいいことばかり一所懸命やっていた気がするので、今年はもうちょっと自分のために生きようかと。いろいろ自分にとっても転機の年にしようと思っておりますので、まあ音ハメについてはRSSリーダーにでもぶち込んでおいてもらって更新あったら見に来てください。告知中心になるでしょうが、更新は多分いろいろします。

あ、日常的な話はいまだにTwitterを飽きずにやっていますので、そちらをFollowしていただければ幸いです。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 09時19分 |

2008年12月14日(日)

来年1月7日(水)の夜、紀伊国屋ホールでやるトークイベントに参加します

イベント&ブックフェアのお知らせ

文化系トークラジオLife出張企画

「ツナガリ」の現在 "出会い過剰"の時代の希望

出演:鈴木謙介・佐々木敦・津田大介・鴻上尚史(特別ゲスト)

■日時:2009年1月7日(水)午後7時開演(午後6時半開場)

■会場:紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)

■チケット発売:2009年12月13日(土)
前売取扱 キノチケットカウンター
紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30)

■入場料:1,000円(税込・全席指定)

■予約・問い合わせ先:紀伊國屋ホール 
03-3354-0141(受付時間10:00-18:30)

主催:紀伊國屋書店 協力:TBSラジオ

ネットやケータイを通じて「ツナガリ」を得られるようになった現在。それは、かつて手を伸ばしても届かなかった「何か」に繋がる可能性を手に入れることであると同時に、そのツナガリの多さに、何が本当に繋がるべきものだったのかを見失う時代でもある。ネット時代のコミュニケーションや若者について多くの著述活動をしてきたcharlieとサブパーソナチティ(佐々木敦・津田大介)が、演劇という表現の中で「ツナガリ」の意味について問うてきた鴻上尚史氏を迎え、現代における希望の在処を探る。

若干の役者不足感を感じつつも、オルタナな視点を提供できればと思っております。うす。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 16時59分 |

2008年12月12日(金)

12月21日(日)に芸大千住キャンパスで行われるイベント「Art Path 2008」に出演します

千住 Art Path 2008「超」開催!(東京藝術大学)

音楽学部音楽環境創造科の学生によるオープンプロジェクト「千住 Art Path 2008」を12月20日(土)、21日(日)に開催します。

 「千住 Art Path 2008」は、音楽環境創造科の専門分野研究の研究成果を発表する場です。今年は「超」をタイトルに掲げ、音楽制作、録音音響、舞台作品、アートマネジメント、文化研究などさまざまな角度から、音楽を中心とした芸術とそれを取り巻く環境にアプローチしていきます。

 学生個人、グループによる作品展示・研究発表の他、外部からゲストを招いての現代声楽曲コンサートや、文化芸術の分野で活躍している方々をゲストに招いたトークイベントなど様々な企画も開催します。 みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

会期:2008年12月20日(土)、21日(日) 10:30-18:00
会場:東京藝術大学千住校地(北千住駅下車 徒歩約5分)
主催:「千住 Art Path 2008」実行委員会


■「ART TALKS」
ART TALKSは、本学准教授の毛利嘉孝(社会学・文化研究)をホストに音楽や文化芸術の分野で活躍している方々をゲストにお招きして、会期中に連続トークをするものです。音楽や文化芸術の現在はどうなっているのか、そして、未来はどうなるのか。メディア、テクノロジー、デジタル化、批評と評論、歴史、哲学思想といったさまざまな観点から熱いトークを繰り広げます。

日時:12月20日(土)、21日(日)14:00-17:30
会場:第一講義室
ゲスト:
四方幸子(キュレーター、東京造形大学特任教授)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
津田大介(IT・音楽ジャーナリスト)
片山杜秀(思想史研究、音楽評論家、慶応大学准教授)

プログラム:
20日(土)
 14:00-15:30 テクノロジーとアート:メディアアートの現在 (四方幸子)
 16:00-17:30 アートと想像力:視聴覚交換マシン、ポストペットから「オープンスカイ」プロジェクトまで (八谷和彦)
21日(日)
 14:00-15:30 デジタル時代の音楽:著作権、音楽産業、そして音楽文化 (津田大介)
 16:00-17:30 音楽を批評すること:『音楽考現学』と『音楽博物誌』 (片山杜秀)

千住キャンパスは初めて訪れるので楽しみです。興味ある方はぜひ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 14時49分 |

2008年11月13日(木)

「ネット権」についての勉強会を11月22日(土)午後に行います

MIAUの第2回勉強会をやります。今回は「ネット権」について岩倉正和弁護士にお話をお伺いします。僕も参加予定です。多数の参加お待ちしております。

第2回MIAU勉強会「デジタル・コンテンツの利用促進のための法制度等の検討について」開催のご案内(MIAU)

時下、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

従来、コンテンツの権利者を保護し、その一方でコンテンツの流通や利用を促進するという、ある意味で相反する法的役割は、著作権が一手に引き受けてきました。しかし、特にネット上を駆け巡るデジタルコンテンツの扱いに関しては、現行の著作権制度は必ずしもうまく機能しておらず、所々でほころびを生じてしまっている、というのが、今や多くの識者が共有する懸念となっています。インターネットをはじめとする近年の技術革新とその一般への普及は、著作権における権利保護と流通・利用促進のデリケートなバランスを突き崩し、結果として権利者とユーザの間に大きな溝を生むことになりました。これは、コンテンツ立国を目指す我が国の今後にとっても、大変好ましくない事態です。このため現在では、著作権を中心とする現行のスキームに対し、様々な形での改革案、代替案が模索されています。

今年3月、法曹関係者や経済学者、コンテンツ事業者など多数の有識者で構成される「デジタル・コンテンツ法有識者フォーラム」が発表した「ネット法(仮称)」構想も、そうしたオルタナティヴの一つです。ネット上でのデジタルコンテンツ流通に特化した法制度を現行の著作権法とは別に作ることによって新たに「ネット権」を創設し、権利の集約、ひいては権利処理の円滑化を図るという大胆な構想は、発表以来多くの注目と激しい議論を呼び起こしました。

今回MIAUでは、この「ネット法」構想の立案において主導的な役割を果たされた弁護士、岩倉正和先生をお迎えし、デジタル・コンテンツに対する法整備の今後のあり方について貴重な知見をお伺いいたします。ぜひ奮ってご参加ください。

●概要

* 名称:デジタル・コンテンツの利用促進のための法制度等の検討について
* 講師:岩倉正和(西村あさひ法律事務所パートナー弁護士・ニューヨーク州弁護士)
* 開催日程:11月22日(土)、14:30〜16:30 (14:15開場)
* 参加者数:30名程度
* 会場:セシオン杉並 東京都杉並区梅里1-22-32 (最寄り駅は丸ノ内線の東高円寺駅になります)
* 参加費:一般2,000円 (MIAU正会員は無料、来場時に正会員登録して頂いた方にも適用)

●お申し込み info@miau.jp へのメール、または下記事務局へのFAXにて、お名前とご所属(MIAU正会員の方はその旨)をお送り下さい。

無限責任中間法人インターネット先進ユーザーの会(MIAU)事務局
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-28-10 高円寺リリエンハイム302
TEL:03-3313-5955  FAX:03-3313-5965  E-mail: info@miau.jp

| MIAU | この記事のURI | Posted at 19時45分 |

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