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  • 音楽配信メモの更新は終了しました(2002.1.11〜2014.8.23)。

ナタリーってこうなってたのか 表紙

ナタリーってこうなってたのか

大山卓也 著 / 双葉社

ISBN:978-4575307009 / 版型:18.2×12×1.2cm
ページ数:184ページ / 定価:1080円(税込)

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2009年02月11日(水)

「夜のプロトコル」という定期イベントの第1回を3月6日に開催します

出版業界にいる僕と同じ世代の人間が中心になって、月1ペースで旬なテーマ設定をしたトークイベント「夜のプロトコル」をこれから開催していくことになりました。第1回のテーマは「コンテンツ・メディア業界の1998年問題」です。以下詳細。

■夜のプロトコル・アカデミー:講座01回
コンテンツ・メディア業界の1998年問題

【レジュメ】
新聞がもっとも売れていた時代はいつ? 雑誌は? 音楽CDは? 
新聞と雑誌は1997年、音楽CDは翌年の1998年がピーク。以後、常に前年割れで落ち続け、現代に至っている。実はTVゲーム市場も、同じように1997年をピークに一時は売り上げが降下していたのだけど、2007年にDS、Wii効果で過去最高規模を記録。もし、これがなければ音楽CDや雑誌と同じような状況にあっただろう(グラフで見ると明白)。

なぜか誰も言ってないことけど、コンテンツ業界が1997年をピークにして、1998年から軒並み売り上げを落していくという「1998年問題」が存在するのだ(音楽の場合、1998年は浜崎あゆみ、椎名林檎、宇多田ヒカルとビッグネームが立て続けにデビューしたマジックイヤーだったせいもあってか1年遅れている)。

では、この1997〜98年に一体何が起ったのか? 

コンテンツ市場がピークにあった1997年とは、アジア通貨危機や山一証券の自主廃業などに代表される、バブル崩壊に始まる経済状況悪化の底だった時期であり、日本の労働者人口がピークを迎えた時期であり、インターネットの普及初期であり、携帯電話端末の普及率が50%を超えた年である。

そして、安室奈美恵が「出来ちゃった結婚」を宣言したのも1997年。アイドルの出来婚など今となっては珍しくないが、当時は前代未聞(あくまで、Babeの二階堂ゆかりさんの例を抜かせばだが)。アイドルという存在自体のパラダイムシフトであった。

1998年は、Googleが創業し、アップルに復帰したばかりのジョブスがiMacを発売し、ナップスターが開発され、初のMP3プレイヤー(mpman)が登場したなど、ITの世界で画期的な発明が相次いだ年だった。

第一回『夜のプロトコル』では、こうした「コンテンツ・メディア業界の1998年転機説」をテーマに、この時代に起きたあらゆることを分析し、1998年転機説を存分語り尽くします。イベント登壇者は、『夜のプロトコル』の立ち上げメンバーでもある、津田大介、いしたにまさき、速水健朗の3名です。

【日時】2009年3月6日(金) 19:00〜

【場所】高円寺「SALON by マーブルトロン」(マーブルトロンカフェ2F)
〒166-0003東京都杉並区高円寺南 2-14-2 2F
TEL:(オフィス)03-5377-1300 (店舗)03-5934-8106

【最寄り駅】東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅より徒歩3分
JR 高円寺駅南口より徒歩10分

【料金】2000円(1ドリンク付き)
・イベント後の同会場でのパーティを予定しています(会費別途)
・定員は約50名です。場合によっては立ち見になる場合もあります。ご了承ください。

【予約方法】
この下の予約フォームにて。何か質問などありましたら事務局宛にメールをください。事務局アドレス=yorutoko@gmail.com

終わったあとの懇親会込みで楽しいイベントにしようと思っておりますので、ご興味のある方はぜひお越しくださいませ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 01時18分 |

2009年01月02日(金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

結局昨年もほとんど放置状態だった音ハメですが、もうちょっとで7周年。

昨年はちょっといろいろやらなくてもいいことばかり一所懸命やっていた気がするので、今年はもうちょっと自分のために生きようかと。いろいろ自分にとっても転機の年にしようと思っておりますので、まあ音ハメについてはRSSリーダーにでもぶち込んでおいてもらって更新あったら見に来てください。告知中心になるでしょうが、更新は多分いろいろします。

あ、日常的な話はいまだにTwitterを飽きずにやっていますので、そちらをFollowしていただければ幸いです。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 09時19分 |

2008年12月14日(日)

来年1月7日(水)の夜、紀伊国屋ホールでやるトークイベントに参加します

イベント&ブックフェアのお知らせ

文化系トークラジオLife出張企画

「ツナガリ」の現在 "出会い過剰"の時代の希望

出演:鈴木謙介・佐々木敦・津田大介・鴻上尚史(特別ゲスト)

■日時:2009年1月7日(水)午後7時開演(午後6時半開場)

■会場:紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4階)

■チケット発売:2009年12月13日(土)
前売取扱 キノチケットカウンター
紀伊國屋書店新宿本店5F/受付時間10:00〜18:30)

■入場料:1,000円(税込・全席指定)

■予約・問い合わせ先:紀伊國屋ホール 
03-3354-0141(受付時間10:00-18:30)

主催:紀伊國屋書店 協力:TBSラジオ

ネットやケータイを通じて「ツナガリ」を得られるようになった現在。それは、かつて手を伸ばしても届かなかった「何か」に繋がる可能性を手に入れることであると同時に、そのツナガリの多さに、何が本当に繋がるべきものだったのかを見失う時代でもある。ネット時代のコミュニケーションや若者について多くの著述活動をしてきたcharlieとサブパーソナチティ(佐々木敦・津田大介)が、演劇という表現の中で「ツナガリ」の意味について問うてきた鴻上尚史氏を迎え、現代における希望の在処を探る。

若干の役者不足感を感じつつも、オルタナな視点を提供できればと思っております。うす。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 16時59分 |

2008年12月12日(金)

12月21日(日)に芸大千住キャンパスで行われるイベント「Art Path 2008」に出演します

千住 Art Path 2008「超」開催!(東京藝術大学)

音楽学部音楽環境創造科の学生によるオープンプロジェクト「千住 Art Path 2008」を12月20日(土)、21日(日)に開催します。

 「千住 Art Path 2008」は、音楽環境創造科の専門分野研究の研究成果を発表する場です。今年は「超」をタイトルに掲げ、音楽制作、録音音響、舞台作品、アートマネジメント、文化研究などさまざまな角度から、音楽を中心とした芸術とそれを取り巻く環境にアプローチしていきます。

 学生個人、グループによる作品展示・研究発表の他、外部からゲストを招いての現代声楽曲コンサートや、文化芸術の分野で活躍している方々をゲストに招いたトークイベントなど様々な企画も開催します。 みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

会期:2008年12月20日(土)、21日(日) 10:30-18:00
会場:東京藝術大学千住校地(北千住駅下車 徒歩約5分)
主催:「千住 Art Path 2008」実行委員会


■「ART TALKS」
ART TALKSは、本学准教授の毛利嘉孝(社会学・文化研究)をホストに音楽や文化芸術の分野で活躍している方々をゲストにお招きして、会期中に連続トークをするものです。音楽や文化芸術の現在はどうなっているのか、そして、未来はどうなるのか。メディア、テクノロジー、デジタル化、批評と評論、歴史、哲学思想といったさまざまな観点から熱いトークを繰り広げます。

日時:12月20日(土)、21日(日)14:00-17:30
会場:第一講義室
ゲスト:
四方幸子(キュレーター、東京造形大学特任教授)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
津田大介(IT・音楽ジャーナリスト)
片山杜秀(思想史研究、音楽評論家、慶応大学准教授)

プログラム:
20日(土)
 14:00-15:30 テクノロジーとアート:メディアアートの現在 (四方幸子)
 16:00-17:30 アートと想像力:視聴覚交換マシン、ポストペットから「オープンスカイ」プロジェクトまで (八谷和彦)
21日(日)
 14:00-15:30 デジタル時代の音楽:著作権、音楽産業、そして音楽文化 (津田大介)
 16:00-17:30 音楽を批評すること:『音楽考現学』と『音楽博物誌』 (片山杜秀)

千住キャンパスは初めて訪れるので楽しみです。興味ある方はぜひ。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 14時49分 |

2008年10月23日(木)

10/24(金)23:00からMOK Radio #66やります



久々のMOKをやります

放送内容ですが、

1)生・津田大介が語る「ダウンロード違法化で何か質問ある?」
2)「発狂小町」管理人に訊く「発狂小町の作り方」
3)ルノアール楽曲発表会 and more...

を予定してます。レアな音源とかかけられる許可とかもらったので、それもお楽しみに。

放送前の質問、メッセージなどは mok@xtc.bz までメールでお願いします。

放送中はチャット設けてます。こちらに参加すると放送がより楽しめること請け合い。

放送は22:30頃になったらすぐ下にあるPLAYアイコンをクリックしてください。再生されると思います。


上記の方法で聴けない場合は以下のやり方でどうぞ。

http://radiogs.dip.jp:8000/radiogs.mp3
↑このURLをコピーして、Windows Media PlayerやiTunesで開けばOK。放送途中でよく途切れる場合はWinampを使ってURLを開いてみてください。Winampを使って聴くのが一番トラブルが少なく聴けるようです。

●Windows Media Playerの場合

Windows Media Playerを起動して「ファイル」→「URLを開く」をクリック


先ほどコピーしたURLを貼り付けて「OK」をクリック。


●Winampの場合

Winampを起動して「File」→「URLの再生」をクリック


先ほどコピーしたURLを貼り付けて「OK」をクリック。


●iTunesの場合

iTunesを起動して「詳細設定」→「ストリームを開く」をクリック


先ほどコピーしたURLを貼り付けて「OK」をクリック。

| お知らせ | この記事のURI | Posted at 15時50分 |

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